Koko Jazz Clubの歴史

Koko Jazz Clubは、ハカニエミの長い橋に隣接する、長い伝統を誇るKokoTeatteri (Koko Theater)の中で生まれました。

ベーシストのティモ・ヒルヴォネンが劇場の小さなロビー空間に可能性を見いだし、アンナ・ヴェイヤライネンとの共同出資により必要な機材を確保、小さなクラブを作り上げ、毎週コンサートを行うところからのスタートでした。

間もなくその噂は広まり、一流のミュージシャンたちがKokoにて演奏を行うようになり、彼らはみな敬意をもって迎えられ、彼らからの善意により存続の可能性が開かれました。また、設立間もないクラブの最初の支援者として、Wihuri Fundingが名乗りを上げました。

芸術面での方向性については、当初からドラマーのユッシ・レフトネンがティモ・ヒルヴォネンと共同で策定に取り組み、多くの無報酬の公演を行うことでクラブをサポートしました。

そして現在、当クラブは設立から5年目を迎えます。2015年をこれまでで最高の年とできるよう、私たちはこれからも皆様に素晴らしいジャズをお届けして参ります。 

Koko Jazz Club Avajaiset 2010

Koko Jazz Club opening at 2010

Koko Jazz Club Joey Calderazzo Kuva: Maarit Kytöharju

Koko Jazz Club Joey Calderazzo – Photo: Maarit Kytöharju