Koko Jazz Club , Helsinki

UMO & MIKKO HELEVÄ: PETER AND THE WOLF

11.27. At 19:00

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Tickets 18 / 14€

『ピーターと狼』は子供達に愛されるミュージカルです。若い少年と、悪いオオカミに怯える動物の友達たちのストーリーは、子供や大人に世界的に人気があります。

1936年にセルゲイ・プロコフィエフにより物語が執筆、音楽が作曲され、作品はナレーターとオーケストラにより演奏されます。物語の7つのキャラクターのそれぞれがそれぞれの楽器と主題を持ち、1966年には偉大なバンドリーダー、オリバー・ネルソンがビッグバンドにアレンジしました。この際、ハモンドオルガン奏者のジミー・スミスがソロパートを演奏しました。
オリバー・ネルソンの『ピーターと狼』のアレンジが、11月にフィンランドで初演されます。今回はオルガンのスペシャリスト、ミッコ・ヘレヴァがソロパートを演奏し、ミッコ・ハッシネンがオーケストラを指揮します。

1970年生まれのミッコ・ヘレヴァはオルガニスト、ピアニストとして知られ、2003年シベリウス音楽院修士、2017年春に博士としての研究を修了しました。この20年間、彼はグルーヴィーなハモンドのプレイでフィンランドのジャズシーンに名声を残し続けています。フィンランドの様々なグループで演奏し、また、1998年以来最も長く続けているオルガントリオ”The Bronson”、”Mikko Helevä Groovin’ Hammond”、”Big Brother”などでも演奏しています。また、”Jukka Eskola Soul Trio”、”Jarmo Saari Filmtet”、ヨハンナ・フォルスティのゴスペルプロジェクト、”Tonight at Noon”などでも演奏しています。彼のUMO Jazz Orchestraでの演奏は1998年、若手ソロイストのコンサートに遡ります。

活発な演奏家としての側面とは別に、彼は教育の面でも長い歴史を持ちます。彼はフィンランドのポップ、ジャズの学校で教鞭をとり、その最初の年である2005年より、シベリウス音楽院のジャズ学科の講師として活躍しています。また2016年にはDIG Jazz Festivalの音楽監督を務めました。作曲家としてはジャズの伝統に影響を受けつつ、モダンなスタイルも併せ持っています。博士研究の一環として、2016年に”Hands-on Hammond”をリリース、録音、ミックスも担当しました。

開場:17.45
Tikettiにてチケット販売